神戸オフィスづくりブログ

2025.12.19 オフィスレイアウト設計 おしゃれなオフィスエントランスのポイントとは?デザイン・レイアウトの解説

こんにちは。
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神戸オフィスづくり.comは、兵庫県神戸市を中心に、オフィスレイアウト設計、内装工事、パーテーション工事、間仕切り工事など、快適なオフィス環境づくりに幅広く対応しております。
オフィスの第一印象を左右するエントランスは、まさに会社の「顔」といえる存在です。来訪者に対して好印象を与えたい、企業イメージをより良く伝えたいとお考えのご担当者様も多いのではないでしょうか。本記事では、オフィスエントランスの改修やリニューアルを検討されている方に向けて、デザインやレイアウトの考え方を分かりやすく解説します。

オフィスエントランスの役割と重要性

オフィスのエントランスは、単なる出入口ではなく、企業の姿勢や価値観を伝える重要な空間です。

来社時の第一印象を決定づける

取引先やお客様がオフィスを訪れた際、最初に目にするエントランスの雰囲気によって、企業への印象は大きく左右されます。清潔感があり、整ったデザインのエントランスは、信頼感や安心感を与え、「きちんとした会社」というイメージにつながります。

企業メッセージを視覚的に伝える

エントランスは、企業理念や事業内容を言葉以外で伝えられる場所です。ロゴやコーポレートカラー、事業に関連するモチーフを取り入れることで、訪れた方に自然と企業の特徴や想いを感じてもらうことができます。

社員へのポジティブな影響

エントランスは社員にとっても毎日通る空間です。誇りを持てるデザインのエントランスがあることで、働くモチベーションの向上や会社への愛着につながります。採用活動においても、求職者に好印象を与える要素となります。

セキュリティの起点となる場所

エントランスは、来客エリアと執務エリアを分ける重要な境界線です。動線を明確に設計することで、関係者以外の立ち入りを防ぎ、オフィス全体のセキュリティ強化にもつながります。

設計・レイアウトのポイント

見た目の良さだけでなく、使いやすさを兼ね備えたエントランスにするためには、レイアウト設計が欠かせません。

コンセプトを明確にする

まずは、「どのような相手に」「どんな印象を持ってもらいたいか」を整理しましょう。例えば、堅実さを重視する企業なら落ち着いた雰囲気、IT系企業なら開放感や先進性を感じさせるデザインなど、業種や企業イメージに合った方向性を定めることが重要です。

人の動きを考えたゾーニング

受付から応接室・会議室までの動線をスムーズに設計することで、来訪者が迷うことなく移動できます。社員動線と来客動線が過度に交差しないよう配慮することもポイントです。また、受付から執務スペースが直接見えないよう、壁や間仕切りで視線を調整しましょう。

機能性と快適性の両立

デザイン性に偏りすぎず、日常業務での使いやすさも考慮します。傘立ての位置や荷物の受け渡しスペースなど、実際の運用を想定したレイアウトが重要です。

おしゃれで印象に残るデザインの工夫

コンセプトが固まったら、空間を演出するデザイン要素を取り入れていきます。

企業らしさを表現する

コーポレートカラーを壁や床、家具に取り入れることで、統一感のある空間になります。ロゴサインはエントランスの象徴となるため、立体文字やバックライト付きサインなどを採用すると、洗練された印象を演出できます。

照明と素材で雰囲気をつくる

照明
一般的な執務エリアとは異なり、エントランスでは温かみのある照明や間接照明を取り入れると、落ち着きのある空間になります。ロゴや壁面を照らすことで、印象的な演出も可能です。

素材選び
使用する素材によって、空間の印象は大きく変わります。木目調は親しみや安心感、石材やタイル調は重厚感や信頼性、ガラス素材は開放感や先進性を表現できます。

五感に働きかける演出

視覚だけでなく、感覚全体に配慮することで、より印象深いエントランスになります。

グリーン(観葉植物)

観葉植物は、緊張を和らげる効果があり、空間のアクセントにもなります。目隠しやゾーニングとして活用することで、機能性とデザイン性を両立できます。

香り(アロマ)

香りは記憶に残りやすく、ブランディングにも効果的です。企業イメージに合わせた香りを選ぶことで、無意識のうちに印象付けることができます。

アートの活用

アートは、企業の考え方や価値観を表現するツールです。来訪者との会話のきっかけにもなり、企業の個性を伝える役割を果たします。

機能・設備とセキュリティ対策

デザイン性に加え、日々の運用を支える設備計画も欠かせません。

受付システム

受付には有人対応と無人対応がありますが、近年はタブレットや内線電話を活用した無人受付が主流です。担当者呼び出しがスムーズになり、業務効率の向上につながります。

セキュリティ設備

エントランス以降のエリアには、ICカードや顔認証による入退室管理を導入することで、安全性を高められます。また、防音性の高い壁やドア、サウンドマスキングなどを取り入れることで、会議内容の漏れ防止にも配慮できます。

待合スペースとPR活用

待合用のソファやベンチを設けることで、来訪者に快適にお待ちいただけます。会社案内を表示するモニターや商品展示を設置すれば、待ち時間を有効なPRの場として活用できます。

まとめ:自社らしさが伝わるエントランスづくりを

オフィスエントランスは、企業の第一印象を決めるだけでなく、社員の意識やモチベーションにも影響する重要な空間です。見た目のおしゃれさだけでなく、「誰に、何を伝えたいか」というコンセプトを明確にし、機能性やセキュリティとのバランスを取ることが成功のポイントとなります。今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ自社の魅力が伝わるエントランスづくりをご検討ください。

神戸オフィスづくり.comについて

神戸オフィスづくり.comは年間200件以上の豊富なオフィス施工実績があり、オフィスの新築・移転・リニューアルから、ちょっとした工事までオフィスのあらゆる工事に対応しています。今回のようなオフィスエントランスの改修工事についても、企画段階から施工まで一貫してサポート可能です。
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