パーテーションパネルを移転やレイアウト変更時に再利用するには
こんにちは。
兵庫県神戸市に本社を置き、神戸市でのオフィスづくりのサポートをしている神戸オフィスづくり.comです。
神戸オフィスづくりでは、オフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
今回はパーテーションパネルの再利用についてご紹介します。
オフィスの移転やレイアウト変更を検討している企業にとって、既存のパーテーションパネルの使い回しができるかどうかは気になるポイントです。新しく購入するとなるとコストがかかりますが、既存のパーテーションパネルを再利用すれば、コスト削減だけでなく、環境負荷の軽減にもつながります。
パーテーションパネルを再利用するメリット
コスト削減
新品のパーテーションパネルを購入する場合、サイズや素材によっては高額になることがあります。再利用することで、新規購入のコストを大幅に削減できます。
環境にやさしい
廃棄物を減らすことで、環境負荷の軽減につながります。特に近年はSDGsやエコオフィスの取り組みが注目されており、企業の環境意識の向上にも貢献します。
工期の短縮
新品のパネルを購入し、納品・設置するには時間がかかる場合がありますが、既存のパネルを再利用すれば、工期を短縮し、業務への影響を最小限に抑えられます。
統一感の維持
既存のパネルを活用することで、オフィス内のデザインやカラーを統一しやすくなります。新規購入する場合、同じデザインのパネルが入手できないこともあるため、統一感を維持できるのは大きな利点です。
再利用できるパーテーションパネルについて
すべてのパーテーションパネルが再利用できるわけではありません。再利用可能なパネルの特徴を理解し、適切なものを選定することが重要です。
再利用しやすいパネルの特徴
◎フレーム構造がしっかりしている
アルミフレームやスチールフレームのパーテーションは、分解・組み立てが容易で再利用に適しています。
◎固定されていない(床置き・自立型)
壁や床に固定されていないパーテーションなら、移動や組み換えが可能です。
◎傷や劣化が少ない
表面材(クロス・メラミン化粧板など)に大きな損傷がなければ、そのまま使えます。
再利用が難しいパネルの例
◎専用サイズで設計されたオーダーメイド品
◎壁に固定されているもの(ビス・接着施工)
◎経年劣化が進んでいる(歪み・ひび割れ・変色)
再利用の際の注意点
◎レイアウト変更に合わせてサイズや高さを確認する
◎移設時に補修が必要かどうかチェックする
もしオフィスのレイアウト変更に合わせてパーテーションの再利用を検討する場合は、専門業者に相談するのがおすすめです。再利用しやすいパーテーションでも現場の状況によっては難しい場合がございます。
その場合は、再利用可能なものを活かしつつ、新たに必要な部材を追加することで、コストを抑えながら理想的なオフィス環境を作ることができます。
神戸オフィスづくり.comについて
我々、神戸オフィスづくり.comは、兵庫県神戸市で1963年に創業し、50年以上にわたりオフィスづくりのお手伝いをしています。私たちは、オフィス内装工事やオフィスレイアウト設計、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに一括対応しています。
オフィスの工事であれば今回のようなパーテーション工事にも解決方法の模索から業者の選定、施工まで一括で臨機応変に対応することが可能です。オフィスに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
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