ドアクローザーの寿命は?交換時期の目安と長持ちさせるコツ
こんにちは。
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神戸オフィスづくり.comは兵庫県神戸市を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
今回はドアクローザーについてご紹介いたします。

1. ドアクローザーの寿命はどのくらい?
ドアクローザーとは何か?
ドアクローザーとは、ドアが開いた後にゆっくりと閉じるように調整する装置です。オフィスや店舗のドアに設置されていることが多く、安全性や利便性を向上させる役割を担っています。
耐用年数
◎一般的なドアクローザーの耐用年数
ドアクローザーの寿命は一般的に 7~10年 と言われています。ただし、使用頻度や環境によって寿命は変動します。
◎使用環境や頻度による寿命の変動
使用頻度が高いオフィス(1日に何百回もドアの開閉がある) → 5~7年程度で交換が必要
湿気や気温変化が激しい環境(雨風にさらされるエントランスなど) → 劣化が早まることがある
適切なメンテナンスを実施している → 10年以上使用できる場合もある
2. 交換が必要なサインとは?
ドアクローザーの不調を示すポイント
オフィスのドアが以下のような症状を示したら、ドアクローザーの交換時期が近づいている可能性があります。
◎ドアがスムーズに閉まらない
◎ゆっくり閉まるはずのドアが途中で止まる、または急に閉まる。
◎油漏れや異音が発生する
◎ドアクローザー内部のオイルが漏れている。
◎「ギシギシ」「カチカチ」といった異音がする。
◎開閉スピードが極端に速い/遅い
交換を放置するとどうなるか
ドアクローザーが正常に作動しない状態を放置すると、以下の問題が発生する可能性があります。
◎ケガや事故のリスク
ドアが急に閉まることで指を挟む危険性。
◎ドアや建物の損傷
過度な衝撃がかかることでドアやドア枠が破損する。
◎業務の妨げ
ドアの開閉がスムーズでないと、従業員や来客のストレスにつながる。
3. ドアクローザーを長持ちさせるコツ
ドアクローザーをできるだけ長く使うために、以下のポイントに注意しましょう。
定期的な点検とメンテナンス
◎年に1~2回の点検を実施
◎ネジの緩みや油漏れを確認
◎開閉スピードが適切かチェック
取り扱いの注意点(無理な力をかけない)
◎ドアを強く押したり、急に閉めたりしない。
◎風が強い環境では、ドアストッパーを活用する。
環境要因に応じた使い方(湿気や温度の影響)
◎屋外のドアクローザーには、耐候性の高い製品を選ぶ。
◎雨風が直接当たらないように庇(ひさし)を設置する。
神戸オフィスづくり.comについて
我々、神戸オフィスづくり.comは、兵庫県神戸市で昭和38年に創業し、50年以上にわたりオフィスづくりのお手伝いをしています。私たちは、オフィス内装工事やオフィスレイアウト設計、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに一括対応しています。
オフィスの工事であれば今回のようなドアクローザー工事にも解決方法の模索から業者の選定、施工まで一括で臨機応変に対応することが可能です。オフィスに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
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