オフィスの床にあるケーブルをスマートに収納するコンセント整理ポイント
こんにちは。
神戸オフィスづくり.comを運営しています株式会社キノシタです。
神戸オフィスづくり.comは兵庫県神戸市を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転など、あらゆるオフィスづくりに対応しております。
今回は、オフィスの床にあるケーブルをスマートに収納する整理ポイントについてご紹介いたします。

1. オフィスの床にケーブルが散乱する問題点
オフィスにおけるケーブルの管理は、見た目の印象だけでなく、業務の効率や安全性にも大きく関わります。特に、以下のような問題が発生することがあります。
◎安全性の低下
ケーブルに足を取られて転倒事故が発生するリスクがあります。また配線が乱雑だと、断線や発火などの危険が生じる可能性もあります。
◎オフィス環境の乱れ
床に配線が散乱すると、オフィス全体の印象が悪くなります。埃や汚れが溜まりやすく、清掃の手間も増えます。
◎業務効率の低下
配線が絡まることで、機器のメンテナンスや移動がしにくくなります。また、必要なケーブルを探す手間が増え、業務が滞ることもあります。
これらの課題を解決するために、適切なケーブル整理が必要です。
2. ケーブルを整理するためのポイント
オフィスのケーブルをすっきりと収納するためには、以下のポイントを押さえることが重要です。
◎不要なケーブルを処分し、必要なものを選別する
オフィスのレイアウト変更に伴い、古いケーブルや不要な配線が増えてしまうことがあります。まずは、現在必要なケーブルを選別し、不要なものは処分しましょう。
◎配線ルートを事前に計画する
オフィスのレイアウトを決める際に、どこにどのケーブルを配線するかを事前に計画することで、後から配線を整理する手間を減らすことができます。
◎ケーブルの長さを調整し、すっきりとまとめる
長すぎるケーブルは絡まりやすく、乱雑な印象を与えます。ケーブルの長さを適切に調整し、必要な箇所に収納することで、スッキリとした配線が可能になります。
3. ケーブル収納をスマートにする整理アイデア
オフィスの配線整理をスマートに行うために、以下の方法を検討してみましょう。
OAフロアを導入し、配線を床下に収納する
OAフロアとは、オフィスの床を二重構造にすることで、ケーブルを床下に収納できるシステムです。これにより、配線が目に見えなくなり、デスク周りをスッキリさせることができます。施工には専門業者の協力が必要ですが、長期的に見てもメリットが大きい方法です。
配線モールを活用する
OAフロアの導入が難しい場合、配線モールやダクトを使ってケーブルを整理する方法があります。床や壁に沿わせすことで、足元の配線をスッキリ収納できます。
結束バンドやケーブルボックスで見た目を整える
デスク周りの配線が乱雑に見える場合は、結束バンドやケーブルボックスを活用するのがおすすめです。特に、電源タップをケーブルボックスに収納することで、足元のケーブルを整えることができます。
オフィスのケーブル整理を行う際には、配線計画の見直しや、収納方法の工夫が求められます。しかし、大規模なオフィスでは、自社だけで整理を進めるのが難しい場合もあります。そのため、配線整理の専門業者に相談することで、最適な解決策を提案してもらうことが可能です。
神戸オフィスづくり.comについて
我々、神戸オフィスづくり.comは、兵庫県神戸市で昭和38年に創業し、50年以上にわたりオフィスづくりのお手伝いをしています。私たちは、オフィス内装工事やオフィスレイアウト設計、オフィス移転、 パーテーション工事、OAフロア工事など、オフィスづくりに一括対応しています。
オフィスの工事であれば今回のような配線整理にも解決方法の模索から業者の選定、施工まで一括で臨機応変に対応することが可能です。オフィスに関することで何かお悩みのある方はお気軽にご相談ください。
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